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zoom RSS 産休最後のデート。

<<   作成日時 : 2013/10/27 07:58   >>

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夫と産休最後のデートに行ってきました。職場復帰を目前に、息子はアシスタントマテルネルさんのところで終日預かって貰っているので贅沢にも二人だけで。私も夫も実家が遠いので両親に預かって貰うということが出来ないので、こういった機会があるのは本当にラッキー。いい子にしていてくれる息子にありがとうです。

まずは朝食。リヨン駅(Gare de Lyon)構内にある老舗レストランの「Le Train Bleu」で。ここは昔の駅の雰囲気がタイムスリップした風を思わせる素敵な内容です。ここで私は今年初めてのショコラ・ショーとパンを。回りはビジネスマンが朝のミーティングをしているテーブルが多くて、ちょっと緊張感があるのが悪くない。女性トイレにオムツ替えの台があったのを確認してしまうあたり、まだまだ頭はお母さんモード。
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リヨン駅から程近い所の建て壊し予定のビルに、世界各地のアーティストが作品を展示しているということでそこに向かってみると、人、人、人の行列!実は2回目のトライだったのですが、この日も平日に関わらず何と4,5時間待ちという噂。一日をここで終われないよなぁということで諦めました。

そういえば前々からカタコンブに行ってみたいと言っていた夫。じゃあ、今日行ってみよう!と急きょカタコンブの入口のあるDenfert-Rochereau駅に。…ムム!こちらにも大行列。こっちは2時間待ちとな!
考えてみれば今は学校のお休み期間。街中には子供がいっぱい。うーん、美術館関係も全滅だな…と大幅にデートプランの変更の必要に迫られました。

じゃあせっかくお祖母ちゃんの老人ホームにもいることだし、とお祖母ちゃんを訪ねることに。お祖母ちゃんは予告なしの孫のお見舞いが嬉しそうでした。せっかくならお昼も一緒にして行けばいいのに…なんてことまで言ってくれて。今度は曾孫も連れてくるからね、と我々は我々のランチへ。

デートのランチは、ベタなパリジャンのレストランでもありますがモンパルナスになる「La Coupole」へ。私は初めて。こちらは店内中央の彫刻と半円形の天井が特徴的。レトロなお店構えとは逆に、柱や壁に飾られているアートがグラフィティだったり、モダンアートだったりして新しい試みを感じました。シーフードが有名なのですが、外は寒風が吹いていたので私はシュークルートを頂きました。ここでも、ついつい女性トイレにオムツ替えの台を発見。案外、大人の街のパリにも赤ちゃん連れが想定されているレストランがあるものです。
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予定も特になかったので、最近オープンしたばかりのショッピングエリア「Beaugrenelle」出ウィンドウショッピング。ここのところ、LevelloisのSO OEUSTといい大型ショッピングエリアのオープンが続いているパリですが、そこに続くといった感じか。Marks & Spencerやユニクロが入っている辺りが、最近の流行りを感じさせます。
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本当は映画の一本でも見たいところだったけれども、散歩疲れと二人で何もしないってのもアリだよね、とここで家路に着くことに。久し振りにミルクの時間やオムツの交換を気にしなくてもいい二人の時間も満喫した後で、こうやって過ごすことが時々これからも出来るといいな…とも思いました。家族は3人になったけれども、そこは夫婦二人の基本形に息子が加わった訳で、二人の関係が充実しているからこそ息子にもいっぱい愛情を与えてあげられるというのが私達の考え方。どこまで出来るか、頑張っていこうではないか!

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
貴重な時間ですよね…
小さい赤ちゃんのいる間の職場復帰は大変だと思いますが、乳幼児の手がかかる時期はごく短い間で、パートナーとの共同体としての絆も深まる貴重な時期だと思います!
どうかご無理をなさらず、がんばってください!
サラ
2013/11/26 18:49

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