TOKU TOKU てくてく 徒然日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 大食い離乳食(我が家の進め方)。

<<   作成日時 : 2014/04/05 15:10   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

我が家の男の子は今8ヶ月を過ぎたところです。一言、良く食べます。私達夫婦は育児本のようなものは持っておらず、離乳食もそうですが赤ちゃんに関して疑問がでたらまずはガイドラインとして「(子供の)健康手帳」(carnet de sante)(※)を開きます。この手帳はなかなかすぐれもので、月齢や年齢に応じたアドバイスが満載です。

※日本では妊娠してから母子手帳がありますが、フランスはさすが個人主義の国なのか(?)母と子の情報は一緒になりません。赤ちゃんが生まれた時点でその子の健康手帳を病院から貰い、それを通じてその子の健康状態をフォローアップしていきます。うちの子の手帳には18歳までのページがあります。

というわけで、離乳食のページ…。

画像


食べさせ方(大きさ、量)はあるにせよ、8ヶ月という月齢では豆類と塩以外はOK、パンはグルテン入り、糖類は限定して与えること…とあります。日本ではお豆腐を早い内から食べるし、豆製品といえばわんさかあるから、豆類がNGなのが意外です。

そして我が家の実践状況。私達は近所の八百屋さんの野菜が大好き、息子にも季節の野菜と果物を味わって欲しいので野菜と果物を中心に、あとはフロマージュブロンを食べさせています。たとえばの一日例はこんな感じ。

朝(7時) ミルク(210ml)
昼(12時) インゲンマメ、かぶ、じゃがいものピュレ(150ml)、フロマージュブロン(60g)、ミルク(90ml)
午後(16時) りんごと洋梨のコンポート(150ml)、フロマージュブロン(60g)、ミルク(90ml)
夜(19時半) さつまいものピュレ(120ml)、バナナ(1本)、ミルク(150ml)

栄養学的にどうこうというのは分かりません。こう見ると昼間によく食べていますが。
ただ、少しずつ彼の食べれる量と欲しい量を見計らいながら、そのときにお店にある野菜や果物…というチョイスでやっています。パンはあげたところ、がっつきすぎて喉につまらせそうになったという理由で今はお預けです。

あとは、昼間に面倒を見て貰っている保育ママからのアドバイスは全面的に受け入れています。基本的に週末に作り置きなので、保育ママのところには冷凍したピュレやコンポートを持って行ってたべさせるので、彼女が「今日はウンチの出が悪かったから夜のバナナは控えてね」「食欲いいみたいだからちょっと量を増やせる?」などお迎えのときに情報収集です。

段々と作り置きの量が増えて、冷凍庫もかーちゃんの土曜日朝の一仕事もいっぱいになってきますが、続けられる限りは手作りできたらなぁと思っています。(ピュレとかミキサーにかけるだけだから、手間と言えば野菜を剥く作業と容器に詰めるところかな。)

画像

(↑)一食分がこんな感じ?



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
大食い離乳食(我が家の進め方)。 TOKU TOKU てくてく 徒然日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる