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zoom RSS ディズニーランドパリで寒空デート。

<<   作成日時 : 2012/12/15 19:04   >>

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我々30代子供なしの夫婦ですが…ここにきて初のディズニーランドパリ☆デビューをしました。12月初旬の週末…いやぁ、寒かった(苦笑)!!

そもそもここにきて行こうと思ったのも、私の会社で通常ならば約80ユーロのチケットが期間限定クリスマス価格で21ユーロだったし、ちょうど私の誕生日でスペシャルな感じがいいんじゃない?と。

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(↑)こちらがディスニースタジオ。


まずはディズニースタジオへ。
こんな寒空だから人も少ないよね、と日曜日の昼近くにのんびりと出掛けて行ったら乗り物系のアトラクションはどこもかしこも人、人、人。フランス人と同じくらいに英語圏の来園者が多いように感じました。もう冬休みなのかしら?そして、行列をしている間は屋外だと暖房機器がないんですね…なぜかディズニーランドだし(?)行列することは計算済みで屋外暖房あるかと思いきや甘かった。トイストーリーの軍隊人形のパラシュート落下アトラクション(5分以内に落下終了)に40分行列したのは寒カッタ。ファストパスも取ったけど、屋外アトラクションだったので結局行かずしまい。その後はお昼を食べたり、なるべくショー系のアトラクションを楽しみました。

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(↑)こちらが元祖のディスニーランド。パリは今年が20周年だそうです。


ディズニースタジオを楽しんだらもうすっかり夕方。急いでディズニーランドの方へ。
こちらに入った時点で既に日曜の夕方、ということもあって多くの家族連れが帰途についていました。チャンス!どこのアトラクションもほぼ待つことなくあっさり入れてしまいました。また、こちらの方が断然クリスマスムードが盛り上がっていて、「あーディズニーランドってこういうわくわくするムードはどこも一緒!」と嬉しくなりました。

でも、大人の私達。パイレーツオブカリビアン、ホーンテッドマンション、スターツアーズ…とクラシックなアトラクションを幾つか乗った後にちょっと悲しくなりました。それは、「どのアトラクションも開園時(20年以上前)から何も変わっていない」という事実です。この20数年でどれだけ映像技術が進歩したことでしょう。我々は余りにもリアルな演出と映像に慣れ過ぎて、わくわくを感じるに十分な想像力をなくしてしまったようです。そういった来園者側の変化は避けようがないのにこれに応えず、ディズニーというブランドに甘えてアトラクションに何も進歩を加えていない遊園地側の経営努力もどうなんだろう?想像力の豊かな子供のための遊園地でリピートを期待していないというターゲットなら、まぁ納得なんですけど…。

会社で同僚とこのことを話していたら、「サンタクロースの存在と一緒よ、夢を持っているうちしか味わえない興奮なのよ、諦めなさい」と言われました。
いつかまた、子供が出来たらまた来るのかな…?

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コメント(2件)

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東京ディズニーリゾートが未だにそこそこイケてる(らしい)のは、オリエンタルランドの経営努力の賜物なのかな。
miwacci
2013/01/02 18:55
そういえば東京ディズニーランドでは残念な感じってないね。オリエンタルランドの毎年飽きさせない演出努力ってのもすごいし、「日本にいながら異国情緒!」っていうのが東京だと夢の世界の演出に一役買ってくれるけど、リアルなヨーロッパだとそこを更に頑張らないと夢の国にならないのかもしれない…とふと思ったり。そういう意味で、日光江戸村インヨーロッパとかちゃんとリアルにやったら結構ウケルと思うんだけど〜。
TOKU
2013/01/03 04:18

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