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zoom RSS フランスの産休。

<<   作成日時 : 2013/06/10 14:15   >>

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暦の上ではフランスでもまだ夏になっていないのですが、ようやく20度超えが安定してきた!期待すると裏切られるのが辛いから(笑)、一応寒さ対策はまだ欠かしませんがね…。

フランスでの会計監査(12月決算)は、今が実は2度目のピーク。というのも株主総会が期末日6ヶ月以内の開催が求められるので、我々の作成する法定監査の報告書は原則、今月以内が〆切!〆切が見えないと焦らないおフランスな方たちがお客さんであり、仲間であるので、バカンスシーズン突入前の最後の馬鹿力で一丸となり猛進する日々が続きます。

…とは言いつつも、私個人は実はこのタイミングで産休(conge maternite)が開始。第一子の場合、産前6週、産後10週が法律で決められており、さらに病院から2週間の安静を取るように言われ病欠(conge pathologique)が産前休暇のさらに前にくっついたので、あ、長め?と思ったら、やっぱり日本スタンダードでは産後3ヶ月で職場に戻るのは早いらしいですね。こちらの職場の同僚はこのペースで戻っているので違和感なかったのですが、これはフランスに(というか大都市であるパリに)慢性的に不足している保育所以外に乳児を預ける手段があるから可能なのかな。そして、妻が職場に復帰する権利を当然と考える夫やパートナーの意識というソフト面と、家事育児にかかる外注サービスに税金控除制度があるなどハード面のサポートの意義も無視できません。
かと言って、主婦をすることに異論もないので(フランスというかパリでは少数派ですが)、個人的には「選択肢がある」というのがいいことだと思います。子育てには文化や宗教、経済的な面からも家庭ごとの考え方があるのが当然でしょうしね。

急に産休モードに入れそうもないので、しばらくはラップトップPCで仕事をしながら段々と迫り来る新しい家族生活への準備を進めようと思います。

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