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zoom RSS レストラン「Guilo Guilo (枝魯枝魯)」。

<<   作成日時 : 2013/07/10 17:23   >>

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以前からずーっと気になっていたパリの和食レストランの一つがこの、Guilo Guilo (枝魯枝魯)というお店。京都に本店がある割烹料理のお店で、一品一品が異なる器に乗って順に出てくるスタイル。

厨房がフロアの真ん中にあり、そこを囲むようなカウンター席で頂きました(小さな個室もあるようです)。コースはおまかせ(一律45ユーロ)で決まっていて、厨房をのぞきながら「次は何が出てくるかな!?」とわくわくしながら楽しく頂くことができました。しかも、妊婦なので生魚がちょっと…とこちらが言う前に「お魚は焼いてお出ししましょうか?」と提案して頂けたので、心遣いのあるサービスが本当に嬉しかったです。

ロケーションはパリの和食のレストランには珍しくモンマルトルの丘にあり、我々が行った夜はカウンター席は私のみが日本人だったので地元の人に評判なんだなぁ…との印象。かと言って、フレンチ崩れになっている料理が出てくるわけでもなく、味も久々にお出しの味がしっかり味わえるお料理が出てきて、見た目も目に楽しい小鉢や飾り付けで次々に現れ、食べることにワクワクするってこういうことだったっけ!と思いだしました。

気になるメニューはこんな感じでした。月によって(?)変わるみたいです。
下の写真に加えてあと一品、お刺身がありました。あと、最後のお寿司のあとにリクエストするとフォアグラの炙り寿司を頂くことができます。私はお腹いっぱいで食べれませんでしたが、次回は是非チャレンジしたくなるようなとろっとろぶりが隣の席から見えました。

19時〜、21時〜の時間制で、地元の人にも人気らしいので、普通は平日でも一か月前から予約した方が良いようです(私達はラッキーにも一週間前の予約で潜り込めた感じでした)。

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(↑)まずはガスパッチョから!

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(↑)数品が小さな御膳に乗って出て来ました。筍の和えもの、おくらのお浸し、テリーヌの奈良漬のせ、たらことアーティチョーク、etc。

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(↑)大根と鮭がシイタケたっぷりのだし汁の中でほくほく。

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(↑)これがシンプルなのにどうして!コーンの天ぷらが出しの利いた茶碗蒸しのソースの上に乗っていて、このほんのりした甘さをしめるように摺り立ての生わさびがのっている一品。

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(↑)豚の角煮とごぼうがシャーベット状のソースとともに出て来ました。あー、豚の角煮とか久し振り!

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(↑)〆のお寿司と赤みそのお味噌汁。ひとくちサイズだったのでお腹の邪魔になることなく。

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(↑)デザートは、豆腐のチーズケーキ、小豆とクリームのタルトのせ、…と野菜のシャーベット。これはもう一つ、何か美味しく出来そうな可能性がある気がする。

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