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zoom RSS レストラン「Sola」とパティスリー「Ciel」。

<<   作成日時 : 2013/07/13 17:33   >>

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大体のお高めのレストランがそうなのですが、ランチがとってもお得なことが多いです。ここもまさにそう。日本人シェフの細やかな演出がお皿に展開されることで話題のレストラン「Sola」。夜のコースが88ユーロに対し、お昼は48ユーロ。もちろん品数は違いますが、お味を試してみたかった私達としては是非お昼で!と行ってきました。ちなみに日本人シェフと言っても、内容はフレンチ。お店も給仕の方はほとんど日本人ではありません。ただ、ソムリエールが日本人とのことで日本酒やウィスキー、リカーの日本ブランドの品ぞろいが豊富でした。

予約時に地下の掘りごたつ席をお願いしたところ、時間帯が早かったのか(12時半)我々が最初。目立たない程度の音楽とひっそりとした地下の雰囲気がとても居心地が良かったです。給仕をしてくれた女性もサーブするときは常に神経を払った丁寧なお皿の扱いをしており、店員さんのレベルも気持ちがいいものでした。

さて、気になるお料理ですが…。期待を裏切らない目にも華麗な、味も繊細な、満足度の高いコースでした。こういうところはお客さんが聞く前にやっぱりちゃんと「食べれないものはありますか?」と聞いてくれるのが嬉しい。お昼だから夜より品数は少ないのですが、ボリュームはしっかりしています。

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(↑)アミューズブッシュ。通常はサーモンとラディッシュのチーズ和え、生魚が食べれない場合はフォアグラの一口サンドイッチ。

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(↑)これが絶品!アントレーの一品目が、オマール海老と各種トマトをアグラム(柑橘フルーツ)のソースで頂くもの。これがさっぱりしていて、特にトマトの酸味をほのかに甘いソースで中和させる見事な味の演出!

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(↑)アントレー二品目。Couteau(これ何て言うんですっけ…)をソラマメと水菜と一緒に頂きます。コリコリした触感が食欲を更に進めます。

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(↑)お魚料理はマス。茄子のピューレ(茄子は一回、シンプルに炙り焼きしていて香りがたまらない)とコルジェットと一緒に頂く。ソースにはシソがほのかに使われていて、これまた小憎い味になっています。

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(↑)お肉料理は鶏肉。季節ではないけれどジロール茸と一緒に。

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(↑)期待を裏切らないデザートが、チョコレートづくし!このチョコレートソース、もし家で食べてたらお皿なめて100%味わいきってたかも。

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(↑)お口直しのマシュマロきなこ。口の中でしゅわーっと溶けてしまいました。

食事が終わり、お店の入り口にこのレストランの名刺と一緒に、なぜかパティスリーの名刺が。近くにあるみたいだし、このお店が名刺を置いているということはそれなりに美味しいはず!と足を伸ばしてみました。それがパティスリー「Ciel」(フランス語で空の意味)。この7月に開店したばかりというパリで初めてのシフォンケーキのお店。日本人女性がパティシエを務め、そのコンセプトもおやつだけでなくお酒と一緒に…ということから開店時間も確か週末は深夜過ぎまで!店頭にいらした女性も非常に対応の良い明るい方で、ここがレストラン「Sola」と同じオーナーであることを伺いました。なるほど!

我々はテイクアウトで抹茶味とゆず味の小さいサイズをお持ち帰り。特にシフォンケーキを食べたことのないフランス人の相方は興味津々。可愛いパッケージも魅力。ふわふわシフォンはすごく久し振りで、特に抹茶味、中にたっぷり入ったクリームがこれまた美味しい!これから人気が出そうな予感。

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