TOKU TOKU てくてく 徒然日記

アクセスカウンタ

zoom RSS オペラ座のバレエ「La Sylphide」。

<<   作成日時 : 2013/07/14 15:26   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像


いよいよツールドフランスも最終週に入ろうとし、おうちにいてもTV観戦が楽しいのですが…。いやいや、まだ赤ちゃんも出てくる気配がないことだし外歩きを十分楽しまなくては!ということで、昨日はマチネでオペラ座ガルニエ(パリにはオペラ座といってもガルニエとバスティーユの2つがあります)でバレエ「La Sylphide (ラ・シルフィード)」を観ました。丁度、今シーズン(2012-2013年)のオペラ座の最終演目とあって週初めにチケットを探しに行ったときにはほとんど残っていなかったのですが、マチネだったのでギリギリ。ラッキーでした。あとで知ったのですが、この演目は1832年にオペラ座での上演が初だったとか。オペラ座にとって歴史ある演目なのですね。

ストーリーは、知らなかったけど悲劇だったのですね。農村の青年が同じ村の女性との結婚を前に妖精シルフードと恋に落ちるのですが、自由に飛び回るシルフィードをとどめておくことができない。そこで、魔女にもらった魔法のショールで彼女をとどめておこうとするも、このショールの呪いでシルフィードは命を落とす。そんでもって、結婚するはずだった村の女性は他の男性と結婚してしまい、ラストはひとりぼっち…。

群舞の場面(村の若者たち、妖精)が迫力あって、しかも妖精の群舞は白いふわふわの衣装がすごく綺麗(ふわふわ過ぎて隣の相方眠りに落ちそうになってたわ)!舞台の上で妖精たちが吊りで飛び回ったりとかもしてて、視覚的にも面白く観ることができました。

画像

(↑)オペラ座は客席すらも画になる!

上演の前に、ストラスブールが縁で知り合った日仏夫婦2組とランチをしたのですが、オペラ座の近くのうどん屋「さぬき屋」は劇場までの距離も近いし、サービスも早いし、うどんなので素早く食べた後にゆっくりお喋りする時間も取れて、上演前に何か食べたい!な私達にとっても便利でした!産休に入ってから少しずつ在仏の日本人の会う機会が取れてきて、パリに来てほぼ3年目にしてようやく知人友人の輪が広がって来た感じです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
オペラ座のバレエ「La Sylphide」。 TOKU TOKU てくてく 徒然日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる